土地値が高い物件
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土地値が高い物件土地値が高い物件は融資がつきやすいので、投資家が食いつきやすくなるのです。しかし、土地値の高い物件は利回り低くなります。なぜなら購入価格が占める土地価格が高いので、物件から生まれる収入を購入価格で割ると、低くなってしまいます。投資資金の割りに、合いません。自宅近くで、満室・築浅・路線価格が高く、積算価格は優秀。こうなると、積算価格は優秀なので、銀行から振るローンが受けられやすくなります。
一概にはいえませんが、積算価格の高い物件はRC造りのマンション。駅から近い物件で1階に1~3件ほど店舗がついている物件が多いようです。飲食店・コンビニ・スーパーなどですね。ただ、デメリットとしては、退却された場合別のテナントが決まりにくいという点です。維持費だけがかかり、賃料が入ってこないので、持ち出しで返済しなければなりません。積算価格のいい物件をオーナーチェンジで購入出来ても、購入当時の時のことを考えると、経済的にリスクがある。
店舗が入っている物件は年間家賃収入に占める店舗からの比率が50%程度になることが多い印象。年間家賃収入の中に店舗部分が占める割合が高いということはつまり、1店舗でも退去してしまったら、どうするのでしょうか?はたして家賃収入だけでローンを返済できるのだろうか?
店舗は景気に左右されやすいので、もし土地活用の観点から、店舗をつける場合は特に注意が必要です。
